交通と便利情報

古河市ってどんなところ?

古河市は、関東平野のほぼ中央、茨城県の西端に位置し、平成17年9月に古河市・総和町・三和町の一市二町が合併し誕生したまちです。   
首都60キロ圏内にあり、国道4号線や新国道4号線、JR宇都宮線古河駅が通っていることから首都圏のベットタウンとしても発展しています。
また、古くは万葉集の詩に詠まれ、城下町としての歴史伝統やラムサール条約に登録された渡良瀬遊水地を有するなど、魅力ある都市となりうる材料が揃っています。
今後は、日野自動車古河工場の本格稼働や圏央道の開通等により、更なる飛躍が望まれています。

  • 人口144,352人
  • 世帯59,383世帯
  • 男性72,603人
  • 女性71,749人
    [2016年8月1日現在]

電車でのアクセス

■ JR宇都宮線 上野駅から66分
■ JR上野東京ライン 東京駅から74分
■ JR湘南新宿ライン 新宿駅から70分

車でのアクセス

■ 圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 境古河IC
■ 東北自動車道 久喜IC、館林IC

古河市の観光情報はこちらから

鎌倉時代から120年余にわたる古河公方時代を経て、江戸時代には徳川譜代大名の城下町であった古河は、日光奥州街道の要地として栄えました。 現在、残念ながらお城は残っていません。しかし、その城外にある歴史博物館や数多く残された史跡が歴史を語ってくれます。 それらの史跡見学などを無料で案内してくれる、ボランタリーガイドさんと一緒に、ゆっくりと歩いてまわるコースも大講評となり、多くの方々が古河を訪れるようになってまいりました。

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